溢れ出る楽しさと愛らしさ - 近藤佳寿子 -

大阪府で一目見ただけでも''キュン''とくる可愛らしい作品を作られている近藤佳寿子さん。当店で初めてお取り扱いをさせていただくことになりました!

近藤佳寿子さんの小物入れ

心の片隅にいるキュートなあの子。ずっとお友達だったようなチャーミングな女の子や男の子、動物たちが「一緒に遊ぼうよ!」と誘いかけてくれているような楽しい作品たちは、見る人、使う人を自然と笑顔にしてくれます。

「生活の中で、ふと今度こんな風に作ってみたいなと思いついたり、日常で目にした心惹かれるものを思い出したり、スケッチはほとんどせずに漠然としたイメージを元に手を動かしながら考えて出来上がっていくという感じです。優しい世界を作品に込めたいと思っています。」と近藤さん。まるで絵本の中の一ページ、楽しいワンシーンがそのまま焼き物になったような素敵な世界観に引き込まれてしまいます。

中学時代の美術の時間に描いた靴のスケッチを褒められたことが、その後の芸術大学に進む最初のきっかけに。最初は芸大と言えば絵を描くというイメージしかなかったそうですが、大学に工芸科があることを知り、普段使う食器などを自分で作れたら楽しいだろうなぁと思われ陶芸を専攻されます。


「陶芸は目の前で完成を見届けることができず最後は窯に委ねなければいけません。窯から出すまで成功したのか失敗したのかわらかず、自分の手の中で納得して作り終えられないところが悩ましくもあり面白くもあると思います。」


そんな近藤さんの作品は、手作りならではのあたたかさが残り、ひとつひとつ個々の味わいややさしさが感じられます。

近藤佳寿子さんの巻きカップくま

焼き芋と女の子、もう一つは私にくれるのかしら?

近藤佳寿子さん入歯いれ

当店では小物入れとして販売してますが、オリジナルはお子様の乳歯いれとして制作されました。大切にとっておきたいあったかい思いが感じられますね。

近藤佳寿子のケーキと女の子入歯入れ

お気に入りの宝物を入れたい!何をいれようか考えるだけでワクワクします。

近藤佳寿子さんの小物入れ

食べものを入れてもOKですが、内側が白いマット釉なので、使い始めは濃い色のものは器に色や匂いが移りやすいです。経年変化を緩やかに楽しんでいただくため使い始めは目止めをお勧めいたします。**目止めの方法は水に数時間つけ、その後しっかり乾かすだけでも効果があります。


ひょっこりかくれんぼ中?

近藤佳寿子豆皿

持ち手にキュートな動物がついたマグ。親指が置けて安定するので持ちやすくなっています。

近藤佳寿子リスのマグ

ちなみにマグは目止め処理がしてありますので使い初めに目止めをする必要はありません。

近藤佳寿子さんのマグ

''ほっこりにっこり、楽しい器’'を目指されている近藤さん。今後も素敵な笑い顔にしてくれる作品を生み出していかれることと思います。これからのご活躍もますます楽しみです!


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