入荷作家さん紹介
わたしの、秘密の宝物 - arica -
作家名の「arica」とは“宝のありか”や“秘密の在り処”を示す言葉なのだそう。作り手として、自らの手から生まれたものが、いつか誰かの“arica”になることを願いながら、ひとつひとつ丁寧に形を生み出しています。
わたしの、秘密の宝物 - arica -
作家名の「arica」とは“宝のありか”や“秘密の在り処”を示す言葉なのだそう。作り手として、自らの手から生まれたものが、いつか誰かの“arica”になることを願いながら、ひとつひとつ丁寧に形を生み出しています。
きらめきと、ときめきと - planpo -
光を宿した小さな魔法の結晶のようなplanpoさんのうつわ。伝統技法を用い手間暇をかけて制作されているうつわは、日々の暮しを特別な時間へと導いてくれそうです。
きらめきと、ときめきと - planpo -
光を宿した小さな魔法の結晶のようなplanpoさんのうつわ。伝統技法を用い手間暇をかけて制作されているうつわは、日々の暮しを特別な時間へと導いてくれそうです。
暮らしに、そっと変化をもたらすもの -sakuya masuda -
「この燭台を見て、はじめてキャンドルを飾りたいと思いました。」そんな言葉を届けてくださったお客様がいらっしゃいました。 それは、ただ“もの”としての器ではなく、迎えてくださった方の暮らしに、小さな変化や喜びをもたらす...そんな作品が生み出せるのだと、思わせてくれた出来事だったそうです。 幼い頃から陶芸が身近にあったというsakya makudaさん。陶芸家であるお父様のもとで育ち、自然と土に触れてきた彼女が、いざ自らの手でその道を歩み始めてみると、想像以上に奥深い世界が広がっていたといいます。飽き性だという自身の性格にもかかわらず、終わりのない陶芸の道に惹かれ、日々静岡の工房で作陶しています。 作品づくりは、その時々の感覚や気配に寄り添うように。型を使うことはあっても、それだけに頼ることはせず、ひと手間を加えることで、唯一無二の揺らぎや温もりが宿ります。そうして生まれる一つひとつの表情には、作り手の“今”が映し出されています。 陶芸を始めたころは、どこか“ほっこり”とした可愛らしい作風を多く手がけていたsakuyaさん。けれど、日々の暮らしの中で自身が手に取るもの、惹かれるものは異国の時を纏った西洋のアンティークばかりで、なかでも、アンティークグラスに施されたくびれのある脚の優美で静謐な曲線に心を奪われ、自然と自身の作品にもその美を映し込むようになったそうです。 テーブルや椅子の脚、建築物の柱など、支えるという機能の中に潜む美しさにも心を寄せながら、凛とした佇まいと、静かに漂う気品を宿した燭台やコンポートが誕生しました。凛とした曲線美と静かな佇まいは、空間に上品な緊張感をもたらし、灯りや光を添えることで、日常にふと特別な時間を生み出してくれます。クマの姿をかたどったオブジェは、ただ愛らしいだけではなく、甘さを抑えた静かな品格があり、大人の空間にもそっと寄り添います。その佇まいに心をくすぐられ、ふと笑みがこぼれる...ふっとやさしい気持ちを思い出させてくれるような存在です。 ひとさじの香辛料が料理を引き立てるように、ただそこに在るだけで、暮らしに深みと余白をもたらすもの。静かに佇みながら、日常の景色を少しだけ愛おしく変えてくれる、そんな作品を手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。 sakuya masuda さんの取り扱い作品はこちら
暮らしに、そっと変化をもたらすもの -sakuya masuda -
「この燭台を見て、はじめてキャンドルを飾りたいと思いました。」そんな言葉を届けてくださったお客様がいらっしゃいました。 それは、ただ“もの”としての器ではなく、迎えてくださった方の暮らしに、小さな変化や喜びをもたらす...そんな作品が生み出せるのだと、思わせてくれた出来事だったそうです。 幼い頃から陶芸が身近にあったというsakya makudaさん。陶芸家であるお父様のもとで育ち、自然と土に触れてきた彼女が、いざ自らの手でその道を歩み始めてみると、想像以上に奥深い世界が広がっていたといいます。飽き性だという自身の性格にもかかわらず、終わりのない陶芸の道に惹かれ、日々静岡の工房で作陶しています。 作品づくりは、その時々の感覚や気配に寄り添うように。型を使うことはあっても、それだけに頼ることはせず、ひと手間を加えることで、唯一無二の揺らぎや温もりが宿ります。そうして生まれる一つひとつの表情には、作り手の“今”が映し出されています。 陶芸を始めたころは、どこか“ほっこり”とした可愛らしい作風を多く手がけていたsakuyaさん。けれど、日々の暮らしの中で自身が手に取るもの、惹かれるものは異国の時を纏った西洋のアンティークばかりで、なかでも、アンティークグラスに施されたくびれのある脚の優美で静謐な曲線に心を奪われ、自然と自身の作品にもその美を映し込むようになったそうです。 テーブルや椅子の脚、建築物の柱など、支えるという機能の中に潜む美しさにも心を寄せながら、凛とした佇まいと、静かに漂う気品を宿した燭台やコンポートが誕生しました。凛とした曲線美と静かな佇まいは、空間に上品な緊張感をもたらし、灯りや光を添えることで、日常にふと特別な時間を生み出してくれます。クマの姿をかたどったオブジェは、ただ愛らしいだけではなく、甘さを抑えた静かな品格があり、大人の空間にもそっと寄り添います。その佇まいに心をくすぐられ、ふと笑みがこぼれる...ふっとやさしい気持ちを思い出させてくれるような存在です。 ひとさじの香辛料が料理を引き立てるように、ただそこに在るだけで、暮らしに深みと余白をもたらすもの。静かに佇みながら、日常の景色を少しだけ愛おしく変えてくれる、そんな作品を手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。 sakuya masuda さんの取り扱い作品はこちら
やさしさが花ひらくとき - studio claynote 石川久美子 -
何気ない日常のひとときが、ふんわりとやわらかく彩られていく。石川久美子さんは北海道帯広市で、そんな心にぬくもりを届けてくれるような作品を制作されています。
やさしさが花ひらくとき - studio claynote 石川久美子 -
何気ない日常のひとときが、ふんわりとやわらかく彩られていく。石川久美子さんは北海道帯広市で、そんな心にぬくもりを届けてくれるような作品を制作されています。
