四季折折
受取状況を読み込めませんでした
配送について
配送について
ヤマト運輸もしくは日本郵便(ゆうパック)で配送します。
配送料は地域により異なります。
関東・関西・東北・信越・北陸・東海 1配送先につき880円
中国・四国 1配送先につき1,100円
北海道・九州 1配送先につき1,300円
沖縄 1配送先につき1,400円
※20,000円以上のお買い上げで送料無料(沖縄・離島除く・日本国内のみ)となります。
よくある質問
よくある質問
お客様からよくある質問をまとめました。詳しくはこちら
交錯する懐かしさと新しさ
精炻器(せいせっき)は、美濃の大地に眠っていた黄土から生まれました。かつて白い土こそが良しとされた時代に、様々な装飾を重ね育まれたやきもの。その精炻器の技を受け継ぎながら、日々の暮らしにそっと寄り添うように、現在のかたちへと丁寧に紡いでいます。
アールデコ調のレトロな絵付けは、凛としていて、どこかあたたかみのある愛らしさを感じます。淡くやさしい色合いは柚子肌釉によるもの。柚子の皮のような細やかな凹凸が光をやわらかく受け止め、うつわ全体に奥行きとぬくもりをもたらしています。
手しごとならではの装飾は、料理を額縁のように引き立て、いつもの一皿を少し特別な景色へと変えてくれます。指先で化粧土を描く「指描」の花びら文様は、筆では表現できないやわらかな揺らぎを宿し、またイッチン技法によるぷっくりと盛り上がった線が、美しい陰影とリズムを添えます。
日常の食卓が少しゆっくりと流れ出す朝のトーストも、夕暮れ前のちょっとした休憩も、気負わずそれでいて美しく。使うたびに手のひらに伝わる質感が、心地のよい豊かさを感じさせてくれます。忙しい日々の合間に、ふわりと心がほどける、そんな時間をもたらしてくれそうです。

ひとつひとつ手づくりのため色、かたち、大きさ、重さ、厚み、釉ムラ・釉だまり、絵柄の微妙な違いなど個体差がございます。また、釉のかかり具合の違いやかすれ具合、ピンホール、鉄粉(黒点)がみられるものもございますが、ご使用には問題ございません。手づくりならではの個性豊かな表情としてお楽しみください。どのお品が届くかはお選びできませんが、お手元に届くまでお楽しみにお待ちいただければ幸いです。気になる方は発送前にご連絡いただければ別途お写真をメールいたしますのでお気軽にご連絡ください。
◆アダチノポタリさんのうつわ一覧◆
商品詳細
| 生産地 | 日本 |
| 素材 | 炻器(せっき) |
| サイズ |
直径 : 約15.2cm |
| 電子機器 |
電子レンジ : あたため程度可 |
| アダチノポタリ adachino pottery|安達あかね ADACHI Akane |
| 千葉県旭市で生まれ育つ |
| 2004年 | 東京家政大学 家政学部 美術学科卒業 |
| 2006年 | 多治見市意匠研究所卒業 |
| 2006年~ |
美濃焼メーカー、美術館、商社などで仕事をしながら自分にできる器づくりを模索 |
| 精炻器(せいせっき) |
| 精炻器(せいせっき)とは、昭和初期に岐阜県の美濃地方で採れる未利用の黄土を活用した焼き物です。当時は白色の粘土が良質とされていたため、大量に採れる黄土は未利用のままでしたが、窯元と岐阜県陶磁器試験場が協力して研究開発をし、1935年頃に製造技術と加飾技法が完成しました。磁器のようにきめ細やかで、やわらかな淡黄色の素地の上に白い化粧土を掛け、加飾、採色、絵付けなど装飾を重ねることで優雅で美しく上品な風合いに仕上がります。 |
| アダチノポタリさんのおすすめお手入れ方法と注意点 |
|
〇ご使用前の目止めは必要ございません 〇化粧度で加飾している器なので、洗った後はしっかりと乾燥させてから収納するようにしてください |
| 「うつわ」に関するご理解 |
|
〇ひとつひとつ手づくりのため、色味、かたち、模様、大きさ、厚み、重さなどに個体差が生じます。また、同じ釉薬、土でも色ムラ、濃淡が出てきます。 〇絵付けもひとつひとつ手描きしているため、表情が異なることがございます。 〇商品によって製造工程により小さな穴、小さな黒点、線キズ、突起、ピンホール、ガタつき、ゆがみが見られる場合がございます。 〇商品の画像はできるかぎり実物に近い色味に近づけるよう画像処理を行っておりますが、ご使用のパソコンやスマホのディスプレイ画面により色味や質感が違って見える場合がございます。 〇当店では製造元、窯元、作家さんの検品だけでなく、当店にて最終検品をクリアしたものをお届けしております。 〇商品写真はサンプル撮影となりますので、お届けするお品は細部まで同じものはございません。 〇お客さまのご都合による返品、交換はお受けしておりません。ご理解、ご了承の上、お買い求めください。 〇工場の量産品にはない手づくりならではの「味わい」「面白み」としてお愉しみいただけると嬉しく思います! |

